園の紹介

基本理念と教育・保育目標

教育及び保育の理念

       『善隣のこころ』

    〝いつでも どこでも そして だれにでも 

                われ等  善き隣人たらん”

教育及び保育の方針    【三つのゼン】            生きる力の基礎を育む

       ★安全・・・身を守る安全意識を育てる。

             子どもの思いを受け止めることで信頼感や自己肯定感を育む。

      ★自然・・・自然との出会いにより自然に親しみ、自然を大切にする心を育てる。

      積善・・・人に対する信頼感や思いやりの気持ちを育む。

            道徳性や規範意識を身につける

教育及び保育の目標

      『遊びを通して様々なことを学び、生きる力を身につけていく』

     ●健康で心豊かな子ども

     ●感性豊かな子ども

     ●思いやりのある子ども

     ●自分で考え、進んで行動できる子ども

こども園の特色

  自然とふれあえる環境

   *驚きや発見、感動や喜びなど心動かされる経験がたくさん積める環境です。

   *感動から関心が芽生え、知性と感性が育ちます。

   *命あるものとの出会いがあります。

     ②少人数のこども園

   *園児一人一人の気持ちを受容し、共感しながら、園児との継続的な信頼関係を築いていきます。

   *園児一人一人が保育教諭等に受け止められながら安定感をもって過ごし、自分の気持ちを安心して表すことができます。

   *自然な異年齢交流をしています。

  ③地域性・人のぬくもり

   地域の人を巻き込み、教育・保育に参加していただいています。(地域の先生として活躍してくださっています。)

   *小学校、中学校との連携を心がけています。

   *町内会との連携を密にしています。(町内会の会議に参加し、情報共有しています。中海校下の中海こども園です。)

  ④環境教育

   0.1.2歳児対象に肌に優しいにリース布おむつ(リースおしぼり)を無料で提供しています。

      ・・・ゴミの減量化にもなり、濡れると気持ち悪いという不快感を感じ清潔になる心地良さを感じることができます。

   *0.1.2歳児対象にマイバッグを使用していただいています。(教材保育充実費に込みです)・・・ゴミの減量化となっています。 

   *リサイクラー・・・ゴミの減量化となり、たい肥として野菜やお花づくりに使用しています。  

   

こども園の概要

設置・経営主体

社会福祉法人 小松市大和善隣館

所在地

所在地

所在地 〒923-0824 石川県小松市軽海町ノ16-4
TEL (0761)46-6013

FAX (0761)46-6023
E-mail  nakaumi-public@daiwazenrinkan.com
URL

理事長

       和田 良一

園長

        荒井 早苗

職員構成

園長・副園長・主幹保育教諭・保育教諭・看護師・栄養士・調理師・事務員・保育補助・バス運転手
学校内科医 東病院
学校歯科医 金子歯科
学校薬剤師 中森かいてき薬局

定員

定員 105名

対象児童

保育を必要としない満3歳以上のこども(以下「1号認定こども」という。)
保育を必要とする満3歳以上のこども(以下「2号認定こども」という。)
保育を必要とする満3歳未満のこども(以下「3号認定こども」という。)

開設年月日

平成30年4月1日

利用定員

認定区分 1号認定 2号認定 3号認定
0歳

8
1歳

11
2歳

20
3歳 5
16

4歳 5
17

5歳 5
18

小計 15 51 39
合計

105

教育・保育時間

開園時間は 7:00~19:00 です。(認定によって保育時間が異なります)

1号認定こども

開園日
月曜日 ~ 金曜日
開園時間
8時00分 ~ 16時00分
提供時間
(教育標準時間)
8時00分 ~ 13時00分
預かり保育
13時01分 ~ 16時00分

2号認定こども・3号認定こども<保育標準時間・保育短時間>

開園日 月曜日~土曜日
開園時間 7時00分~19時00分
提供時間 (保育標準時間) (早朝保育) 7時00分

7時59分
(保育短時間) 8時00分

16時00分

8時00分

17時00分


延長保育時間 17時01分~19時00分 16時01分~19時00分

一時預かり事業

家庭で保育している方で保護者が病気や冠婚葬祭、PTA活動や習い事のあるとき、また友達と育児リフレッシュしたいときなど必要な時間だけ一時的にお子様をお預かりするのが一時預かり保育です。
平日 8:00~17:00
料金は、中海校下の方は、1日2,000円。校下外は、1日5,000円となっています。詳細は、重要事項説明書をご覧ください。 

入園案内

入園の手続き

0歳児(産休明け)から就学前児童までのお子様をお預かりします。

施設型給付費支給認定申請書を提出し、認定を受けます。次に重要事項説明書の説明を受け、同意書と入園申込書を提出していただきます。

利用料

保護者の方の収入等に応じて小松市で定められています。

詳しくは当こども園か市役所「こども家庭課」にお尋ねください。

入園可能状況


●令和2年6月1日現在

・毎月末までに翌月の入園可能児童数を更新し公開します。  

・当法人では、豊かな教育・保育の実現のため毎年4月1日現在で認定区分定員が入園できるよう職員配置を行っています。各年齢ごとの入園可能児童数の詳細は、直接お問い合わせください。

・入園に当たっては行政(小松市等)の認定区分確認や当園との入園契約手続きが必要になります。

・産休明け、育児休業明けでの入園の際に各年齢の状況によっては入園できない場合があります。入園枠を確定するためにも、早めの入園申し込みをお勧めします。

認定区分

1号認定

2号認定

3号認定

入園可能児童数/定員

0歳



2

1歳



15

不可

2歳



17

不可

3歳

6

9


不可

4歳

3

14


不可

5歳

6

10


不可

合計

15

33

34


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園長ブログ

6月2日(火)新しい生活様式2日目

 久々にみんなの元気な顔が見られました。おうちの方もまだまだ終息しないコロナウィルスに心配ですね。そして家庭保育も長かったですね。子どもたちも久々のこども園ににこにこ笑顔で元気いっぱい登園できる子やあまりに久々で涙の子もいました。

 1日(月)より、新しい生活様式での教育・保育の始まりです。第2波に備え、子どもたちは検温、手洗い励行。換気もしっかり!保護者の方はまだまだ園内へは入ることができません。(ごめんなさい!)とにかく、3密(密閉・密集・密接)を避け、子どもたちに安全・安心な生活が送れるように職員皆で知恵を絞り、考えていきたいと思います。

 保護者の方が園内に入れない分、子どもたちの様子をいろいろなツールを利用しお伝えしていこうと思っています。お楽しみに!

5月19日の食育の日にお弁当作り!(3・4・5歳児)

今日は、お家から空のお弁当箱を持ってきて自分のお弁当箱におかずを詰めたり、ラップおにぎりを作ったりしました。おにぎりとおかずをお弁当箱に詰めてお弁当ができました。

たいようさんは、やっぱりおかずを詰めることが上手です。今日のメニューは、魚の南蛮漬け、青のりポテト、ふりかけおにぎり、味噌汁

本当は、園庭で食べたかったんですが、芝生が濡れていて、テラスで食べました。また、お弁当作りしたいな。と子どもたちは大喜びでした。

5月18日(月)砂場に大きな山!

砂場に土がひとやま入りました。子どもたちは、早速裸足になり、土の感触を楽しみながら、山に登っていました。

だいちさんが遊んでいるところへたいようさんもやってきました。スコップを持って登場!このあと、たいようさんは大きな山を作っていました。

★子どもたちが大好きな砂遊びが思う存分できるよう業者に依頼し、土を入れてもらいました。びしょぬれ山と連動して、水が流れ、土が泥になり遊びがどんどん発展していくのでしょう。楽しみです!

5月15日(金)緊急事態宣言解除…石川県も!

いよいよ石川県も緊急事態宣言が解除されました。大丈夫なのかな。第2波は来ないのかなと不安でいっぱいですが・・・中海こども園では、今後、行事のありかたや教育・保育についてどうしていくかみんなで考えていきます。また、お家で自粛にご協力いただいている保護者の皆様、お子様と過ごす時間は、とても大切な時間ではありますが、次第に大人も子どももストレスが溜まってきますね。こんなときに「おうちえん」という動画配信を始めました。詳細は保護者の方充てメールにてご確認ください。少しでも保護者の方、子どもたちに元気が届けられるようにと思っています。5月中は、緊急事態宣言が解除されましたが自粛が可能なご家庭はぜひ、家庭保育のご協力をお願いいたします。

4月に摘んだよもぎで「ぼたもち」を作りました。栄養士の河原先生に教えてもらいながらこねこねこね!よもぎの匂いでいっぱいです。

 きなこをたっぷりつけて、おいしい~!あんこも用意してもらったけれどきなこが人気でした。

昨年、ちゅうりっぷの球根を植えてくれたたいようのお友達。(だいちの時に植えてくれました)毎日のようにまだちゅうりっぷ咲かんのか?とまちこがれていて、咲き始めたときは「これ、〇〇のや!」と大喜びでした。

今年も畑で栽培開始!ナス、ピーマン、とうもろこし、トマト、枝豆と今年もいろいろな野菜に挑戦!収穫が楽しみです。


5月8日(木)連休明け2日目…快晴

 5月になり、暑いくらいの気候になりました。連休が明け、2日目。家庭保育のご協力を得ているためか、まだまだ園内は静かですが…それでも今日のような快晴の日は、少人数の子どもたちでも元気いっぱいの声が聞こえてきます。

今日は、だいちさん(3歳児)が園庭へ!びしょぬれ山で水遊び!初めは数人がたまった池の中に入っていたのですが最終的にはみんな水遊びか泥んこ遊びになってしまいました。とにかく水が大好きな子どもたちです。

たいようさんは、軽海町近辺散歩に出かけました。お休みしているお友達の家の前に行き、〇〇ちゃーん、元気?と久しぶりの再会に大喜びの子どもたち!今日が誕生日のお友達がいて、みんなで大合唱してハッピーバースデーの歌をうたってあげました。

一日でも早く全員そろってのお顔が見れることを願っています。家庭保育のご協力頂いている保護者の皆様、ありがとうございます。そして、家庭保育でお家にいるお友達!先生たち、みんな待ってますよ!

5月7日(木)ゴールデンウィークも終わり・・・

5月1日(金)お隣のシルバー人材センターのリフォーム班「和布遊の会」より職員用にと素敵な色とりどりのマスクをいただきました。子ども預かる職員のためにと嬉しいお言葉をいただきました。色とりどりのマスクに元気をいただきました。ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 緊急事態宣言が延長されました。こども園はご承知の通り、いわゆる「濃厚接触の場所」であり、かつ、異なる外部環境(職場、家庭、通勤など)から複数の大人が毎日出入りする場所でもあります。そのため感染リスクは低くなくお子さんや保護者の皆さんの生命を危機にさらす可能性もあります。引き続き登園の自粛についてご理解とご協力の程よろしくお願いします。

4月28日(火)ひかりさん(0.1歳児)も砂遊びが大好き!

0.1歳児クラスのお友達も今日はとても天気が良く(27日)園庭に出て、お砂あそび。砂の感触を楽しんでいます。

2歳児さんは保育教諭と追いかけっこ!途中にちょうちょが飛んでくるとみんな、ちょいうちょにくぎづけ!どこへ飛んでいくのかな。

びしょぬれ山へも挑戦!小さくても頑張って登ったり、降りたりして試しています。

天気が良ければ、みんな戸外へ!園庭で思いっきり走ったり、大型遊具の滑り台は大人気です。今日は、5歳児さんはシャボン玉遊び。いろいろな道具を使ってシャボン玉を膨らませること試行錯誤していました.

4月25日(土)たけのこ、いただきました!

22日の午前中に田嶋洸君、奈月ちゃんのおじいちゃんがたけのこを持ってきてくださいました。冷たい雨の降る日だったんですよ!雨の中、たけのこを掘ってきてくれました。

とても新鮮なたけのこ!ありがとうございました。感謝です!

翌日、たけのこのスープをして頂きました。そして昨日は(金曜日)たけのこご飯でした。おいしかったで~す。お休みしているお友達はとても残念でしたがまた、今度代わりのメニューでおいしいものたくさん作ってもらおうね。栄養士、調理師の先生にお願いしておきます! 

よもぎ団子作りの下ごしらえ!4月20日(月)

自分たちで摘んできたよもぎを栄養士の河原先生に茹でてもらいました。 登園している子は数名ですが、興味津々でのぞき込んでいました。匂いをかいで、「いい匂い!」  「 温泉のにおいや!」「 おいしそうや!」「きれいな色や!」「白い色もあるわ!」などなど・・・

河原先生は丁寧に茹でてくれ、子どもたちは真剣に見ていました。

よもぎ団子作りは5月13日の予定です。

みんな、とても楽しみにしています。

楽しいひとときでした。 

令和2年4月17日(金)全国に緊急事態宣言さらに石川県は「特定警戒」地域となりました。

 石川県に緊急事態宣言が出された13日より、中海こども園でも保護者の方に家庭保育の可能な方へのお願いをしましたところ今週は3分の1から、半数近くの方が自粛してくださっています。ご協力ありがとうございます。園への通園はやはり怖いと感じていらっしゃる方が多いのかもしれませんね。私たち職員も毎日が不安で、検温、手洗い、園内消毒、掃除等徹底しています。それでもコロナウィルスがやってきたらどうしよう!と不安でいっぱいです。毎週金曜日にくどいけれど職員に土日の不用不急の外出は避けてください!と言い続けています。

 さて、中海っ子は毎日元気いっぱいです。先生たちも子どもといる間はコロナのことはちょっとおいておき、子どもたちと向き合っています。散歩に出かけ、よもぎを摘み、よもぎ団子作りに向けてよもぎの匂いをかいだり,葉の色の違いを発見したりとよもぎ処理をしながら楽しんでいた子どもたちです。一番小さいクラスは、泣かずにゆったり遊べるよう先生たちは一生懸命子どもたちに関わっています。そしてびしょぬれ山ももう大活躍!水を出してびしょぬれになりながら楽しんでいました。

 先日、職員みなでおもちゃについてこのおもちゃは年齢に合っているのか、おもちゃの片づけ方についてどうか、など話し合いました。

 子どもたちのため、環境の見直しをしていきたいと思っています。みんなで、コロナに負けず頑張ります!


令和元年4月1日(水)令和2年度 スタートしました。

 新型コロナウィルスというものに不安を抱いての新年度のスタートです。石川県にもどんどん蔓延してくるようで本当にこわいです。中海こども園の子どもたちを守っていかなければと職員皆同じ思いで教育・保育に取りくんで参りたいと思います。

 令和2年は、新しい職員も仲間入りしまして、新たな気持ちで子どもたちと関わってまいりたいと思っています。新園舎の環境をさらに活かし、子どもたちが自らやりたいことを見つけ、選び、試行錯誤してそれが学びにつながっていけるようなそんな教育・保育を目指していきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

★3日(金)園長は参加できず大変残念でしたが3・4・5歳児さんが軽海町のかすかみ神社までお花見にいきました。満開に近い桜の木の下で桜餅をたべてきたそうです。「おもちおいしかった~!」「葉っぱ食べれんだ!」との子どもたちでした。よかった!よかった!お花見ができて!  

令和元年12月30日(月)みなさまに感謝!

今年も残すところ1日となりました。こども園もお正月飾りもばっちりで30日(月)より年末のお休みに入りました。新年は、4日(土)からです。

さて、今年も地域の方あってのこども園でした。たくさんたくさんお世話になりました。畑、田んぼ、お茶摘み、お茶づくり体験、自然探索、川遊び、ちまきづくり、笹寿司づくり、干し柿づくりなどなど地域の先生にいっぱい助けていただき、子どもたちはとても素晴らしい経験をさせていただきました。もちろん職員もです。

それから、たくさんの野菜やぶどうなどいただき給食メニューとしておいしくいただきました。今年は、お米もたくさんいただきました。もち米もあり、おこわメニューが何度もあり、とってもおいしかったです。ちなみにすぐに対応してくれた給食職員にも感謝です。

そして今年の締めは、玄関にドーンと飾ってある手作りの門松!ほんとに立派な門松です。ありがとうございます。この門松のおかげで新年をお迎えできますね。

かわいい子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、そして中海の先生たち、今年1年無事過ごせたことに感謝です。ありがとうございました。令和2年は中海こども園民営化して3年目です。飛躍の年となるよう頑張っていきましょう。

皆様、良いお年をお迎えください。

令和元年12月16日(月)令和元年もあと少し!

12月6日、7日に新園舎での初めての発表会がありました。無事に終わり、ホッと一息といった感じです。そして、今、子どもたちはいろいろな遊びを発展させて楽しんでいます。今朝はとても良い天気で田んぼは氷がはっていたり、霜柱ができていたり。園の花壇も園庭も霜柱で真っ白!年長さんの男の子がそれに気づき、教えてくれ、早速みんなで園庭に出て、霜柱に触れていました。「氷や!」「氷の綿や」と大騒ぎです。「霜柱」という名前はわかったのかな?2,3歳さんは一緒に交流しながら散歩に出かけました。天気は良いけど散歩から帰った時は子どもたちのほっぺが冷たくて!やっぱり12月の気候ですね。

そしてもうすぐクリスマス!子どもたちはサンタさんから何をもらおうか思案中!サンタさんがいるって信じている子どもの頃ってほんとに純粋でかわいいですね。

令和元年もあと少し。無事に終えられますように。

令和元年9月21日(土)もうすぐ運動会!

 10月5日(土)9時より中海こども園園庭で運動会があります。子どもたちがリズムを踊ったりよーいどん!とかけっこをしている様子を楽しみに見ています。4・5歳のリズムの迫力!日に日に上手に踊れるようになり、5歳児さんの鼓隊も少人数ですがどの子もとても上手で。また、お父さんたちも挑戦したくなるかもしれませんね。

ところが、園庭がやはり狭いのではと心配しています。夏祭りのときはそれほど感じなかったのですが、運動会は、保護者席が狭いかもとちょっと心配しています。まあ、今更どうすることもできないので運動会へ突入です。保護者の皆さまも何とかご覧くださいね。あまりに狭く感じたら、来年は運動会の会場の検討ですね。

 さて今年の運動会は「子どもの主体性を大切に!」をモットーに取り組んできました。ついつい先生主体になりがちですが、そこはぐっとこらえて子どもたちに考えさせる場面をたくさん設けてます。!小さいクラスも子どもたちのふだんの遊びの中から取り組んでいます。中海オリンピックの始まりです!金メダル目指してみんな頑張ります!お楽しみに!

令和元年8月23日(金)もう、夏もおわりかなあ。

 久しぶりの更新です。お盆にむけて台風が来るということでしたが被害もなく過ぎ去って、暑い暑いフェーン現象が続き、つらかったですね。そうこうしているうちに雨ばかりの日々が続き、なんだか朝晩は涼しくなってきたような。日中も曇り空だったり、雨だったりでもう、プールに入れず子どもたちはがっかりです。もう夏が終わりなのかなあ。来週はもうしばらく暑い日が続くといいのに!まだ、プール遊びをさせてあげたいです!どうかな。

 さて自分たちで作ったジャガイモやキュウリなどを使ってポテトサラダやポテトチップス、ジャガイモのふかしいもなど子どもたちはいろいろクッキングを楽しんでいます。そしてしっかり味わっています。自分たちで作ったものを味わうこと最高ですね。

とにかく中海っ子は、どの子も元気いっぱいです。

令和元年7月30日(火)7月もあと1日ですね。

 今日は、だいちさん(3歳児クラス)の保育参加と懇談会がありました。他の年齢はもう終わり、だいちさんが最後の保育参加となりました。ここ連日とても暑くて、泥んこ遊びを予定していたんですが、水遊びに変更しました。最初お母さんたちにプール遊びの様子を見せ、ワニ歩きまでがんばりました。そのあと色水遊びへ!途中一人のお母さんがプールへ入ってくださり、それにつられて数名のお母さんもプールへ!お母さんと一緒のプールは楽しかったと思います。例年、プールサイドで見ている方が多い中、一緒に入ってくださるお母さん!すごいです。ありがとうございます。給食も一緒にランチホールで食べ、今日はとても楽しい一日でしたね。

 さて、明日は、7月最後の日。明日から8月2日までの3日間中海中学校の生徒さん5名が職場体験に来ます。おにいちゃん、おねえちゃんが大好きな中海の子どもたちです。3日間中海こども園は大賑わいになりそうです。

 先週の木曜日に中学校へ長机とパイプ椅子を借りに行きました。その時の先生の対応がとても親切でたくさんの机といすを体育館の入り口まで出しておいてくださいました。そして月曜日にお返しに行ったときは、中学生がお手伝いしてくれ、ほんとに助かりました。感謝です。ありがとうございました。

 これからも中海小学校、中海中学校とのつながりはとても大切にしていきたいと思います。

令和元年7月21日(日)新園舎での夏祭り!

 20日(土)ずっと心配していた雨ですが何とか園庭での夏祭りを行うことができました。新園舎での初めての夏祭り!保護者の方からの要望と職員の思いにより中海こども園でのお祭りが開催されました。段取りがなかなかスムーズにはいかず皆様方には楽しんでいただけたのかなとの思いもありますが・・・・とりあえず、無事終わったことに保護者会の役員の皆様には感謝です。会長さんをはじめ皆様、ありがとうございました。とにかく暑かったので熱中症など心配をしていました。具合が悪くなったり、けがをしたりということがなくよかったです。

夜店まわりは、込み具合など多少なりとも混雑はあったかもしれませんが1時間で無事終了でき、小学生もたくさん来てくれ、懐かしいお顔も見れました。お神輿は、年長組(あおぞら)さんの力作で設計図から子どもたちが書き、子どもたちが工夫をして作ったものです。年長担任は、子どもの主体性を大事にしながら子どもたちの思いを尊重しながらともに作り上げました。そして迎えた本番、大きな声で勇ましく「ワッショイ!ワッショイ!」自分たちのお神輿をみんなの前で披露する得意げな表情!満足感でいっぱいの顔をしていました。そしてお神輿を後押しするかのように年中組(たいよう)はペットボトルで作ったマラカスを振って応援!たいようさんもこどもたちと相談しながらペットボトルマラカスを作り、お神輿に参戦しました。暑い中、浴衣、じんべい姿で子どもたちは威勢よくお神輿をまわしました。お神輿登場のあとは、輪踊り。子どもだけの輪踊りの後、保護者の方も入っての輪踊りもすごくもりあがって!お母さんもお父さんもとても一生懸命お子さんと踊っていらっしゃってすごく素敵でした。ありがとうございました。お子さんもきっとおうちの方と一緒に踊れてうれしかったでしょうね。

そして、年長組保護者によるアトラクション!年長児が新園舎の落成式に太鼓を披露したものを今回保護者が挑戦。それも父親部隊です。できるだけ子どもたちに近づけたいという思いからベレー帽をかぶり、赤のベスト(ポリ袋でつくったもの)半ズボン、ハイソックス姿で太鼓を担いで登場!子ども用なので大人が担ぐ姿は何ともユニークで・・・年長担任の指揮のもとお父さんたちは必死で太鼓をたたいていました。お父さんたちの頑張りに拍手!です。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。その後の花火もとってもよかったです。外はまだ薄明かるかったですが子どもたちは大喜びでした。打ち上げ花火、ナイアガラの滝・・・子どもたちのために工夫を凝らされての花火に感謝です。ありがとうございました。第1回目で園側としての反省点はたくさんあるかと思いますが次年度に改善できるよう子どもたちのために今後とも頑張っていきたいと思っています。地域の方があまりいらっしゃらなかったことがちょっと残念でした。中海こども園を知っていただくよい機会です。今後、何かの折にはぜひお越し下さい。

令和元年7月13日(土)5歳児保育参加・・・冷やしうどん作り

 今日は、5歳児あおぞら組さんの保育参加でした。いつもお世話になっている地域の先生、川崎さんに指導をして頂き冷やしうどんを作りました。ランチホールでゆったりとお母さんやお父さんと一緒にうどんを粉からこねて、ねかして、切って、茹でて・・・みんなで作り、みんなで食べた冷やしうどんは本当においしかったですね。そして川崎さんから、親子で聞いたお話もとってもよかったです。うどんが茹で上がるまでの時間に親対子どものドッヂボールも子どもはもちろん真剣勝負!保護者の方もなかなかの真剣勝負!熱戦でした。

 ちなみに川崎さんには、山への散策、川遊び、味噌づくりとたくさんいろいろなことを教えて頂き、経験させていただいています。まさしく地域の先生です!これからも中海こども園の子どもたちをよろしくお願いします!

 また、もう一人、とてもお世話にいなっている地域の先生、山下みよさん!畑のことや梅干しづくり、今年はちまきづくりも見学させてもらいました。梅干しも毎年恒例ですが山下さんには昨年より教えて頂いています。私たち職員もとても良い勉強になります。土用の丑の日以降に梅干しを干します。今年の梅干しはおいしくできるかな。楽しみです。また、秋には柿の葉寿司も教えて頂きことになっています。年長さんが田植えをしたお米でお寿司づくりを計画しています。子どもたちにとっては、食育活動はとても楽しい活動のひとつです。

 20日(土)いよいよ新しい園舎での初めての夏祭りです。5歳児さんは子どもと一緒に考えたお神輿づくりに奮闘中です。もう少しで完成かな。4歳児さんもお神輿について回るときに手に持つものを自分たちで考え、作っています。ワッショイ!の掛け声と同時に手に持つもので盛り上げるそうです。当日までのお楽しみにです。保護者によるアトラクションも楽しみですね。どうか、良い天気になりますように!!

令和元年7月11日(木)今日は、ジャガイモを掘りましたよ!

 昨日、兵庫県の小学校だったでしょうか、じゃがいも堀りをして掘ったジャガイモを食べて食中毒で病院へ搬送されたとのニュースがありました。今日、中海こども園でもじゃがいも堀りをしました。春に植えた種芋からどんなお芋が出てくるのかとても楽しみにしていた子どもたちでした。掘る前に主幹より昨日のニュースのことを子どもたちに話し、皮が緑色になっているジャガイモはおなかが痛くなるかもしれないことを伝え、「そんなジャガイモが出てきたら教えてね」と子どもたちに話してからジャガイモを掘りました。じゃがいも堀りが開始になると、皮がみどりなんてそっちのけ!そりゃそうですね。土の中から出てくるジャガイモがうれしくて大喜びでした。大きなかご1杯分収穫できました。掘ったジャガイモは8月1日に3・4・5歳児さんが皮をむいたり、切ったりとそれぞれの年齢ができることをして、カレーライス作りに挑戦する予定です。ランチホールで3年齢が協力しておいしいカレーライス作りを行います。楽しみ!食中毒にならないようジャガイモは細心の注意を払わなければと思っています。ャガイモを植えるにあたって、いろいろ教えて頂いた高野まおくんのおじいちゃんに感謝です。ありがとうございました。

令和元年6月18日(火)中海こども園につばめの巣が!

 先週、あおぞら組さん(5歳児)が担任の先生と一緒に2回の保育室のバルコニーでツバメの巣を発見しました。園内大騒ぎになり、みんなの先生、他のクラスのお友達、みんな興味津々で見に行きました。そのたびに年長さんは、「しずかにいかんなんよ!」「つばめおらんがんなるし!」とツバメに気を遣う年長児!ツバメが巣を作るなんてなんて、縁起がいいのでしょう!中海こども園の未来も明るい?!なんてね。

とにかくこれは、報道機関に知らせなくてはと思いました。早速北陸中日新聞社、北國新聞社、MROが取材に来てくださいました。子どもたちはインタビューを受け、張り切ってツバメを紹介していました。今は、親ツバメが巣の中で卵を温めているかのようなしぐさを見せるツバメさんです。そのうちひながかえるのかな。ひながかえるときっとにぎやかになるんだろうなと思います。みんな、楽しみにしています。

令和元年5月21日(火)トマトの苗植え体験・いちご狩り

今日は、5歳児さんが小松市のトマトの苗植え体験に行ってきました。応募してもなかなか抽選で当たらなくて、今年はラッキーで当たっていた1か所の園が断ったため、補欠だった中海こども園がトマトの苗植えに参加できました。トマトの苗は19種類あるということで中海の子どもたちは、10種類くらい植えました。いつも経験している子どもたちは、他のこども園のお友達より上手であっという間に植えられたとのことです。さすが~中海っ子!とても良い経験をしてきました。今後生長を見たりお世話もしたり、そして収穫もできるとのことでとても楽しみです。いろいろ教えて頂いたJAの方ありがとうございました。トマトの苗植えの後は、粟津公園でいちご狩り!先にたいようさんとだいちさんがいちごをパクパク食べてもう食べ終わったころに到着!あおぞらさんもいちご狩りを体験!たいようさんもだいちさんもあま~いいちごをほおばりとてもうれしいお顔でした。いつもお世話をしてくださる月津町の松本さんに感謝です。ありがとうございます。

令和元年5月17日(金)園庭遊びが始まりました!

園庭遊びも始まり、子どもたちは毎日大喜び!園庭へ出るときの大階段も軽やかに降りています。避難用も兼ねている滑り台もみんな滑ってみました。案外シューッと滑らず、ちょっと危ないのかなと心配していましたが大丈夫でした。園庭にある大きな遊具の滑り台もとっても楽しくて、(実は私も初めて滑ってみました。)大きい方の滑り台はスリル満点!ちょっとしたジェットコースターのよう!とにかく子どもたちにとっては魅力の遊具です。

そして今は、大きなこいのぼりも園庭に泳いでいます。

築山でも上って手押しポンプを押して水を流して遊んでいます。さあ、これからどんな風に遊びが広がるのかしら?楽しみです。あまり危ない!と制約はしたくないですが、子どもたちの安全が一番!子どもたちと一緒に園庭遊びのお約束を決めながらいろんな遊びが展開できたらよいなと思っています。

ちなみに築山はあおぞらさんかたいようさんの子どもたちに名前を付けてもらう予定です。どんななまえがつくかな。お楽しみです!