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・R5年度 事業計画はこちらから

・第三者評価(外部評価)を令和4年度中に受審しました。総評はこちらから 項目別はこちらから R5.4新規

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子育て支援室「たんぽぽさんのおへや」開設日は下記の行事予定をご覧ください。 ご予約はこちらから。(お電話でも受け付けています)

自然災害発生時の対応」については、こちらをご覧ください。(大和善隣館本部のページにリンクしています)

行事予定

園長ブログ


令和6年 6月の予定

  4日(火) あおぞら・たいよう・だいち:園外保育

  6日(木) あおぞら:体育あそび たんぽぽさんのおへや

10日(月) たんぽぽさんのおへや

11日(火) あおぞら:お茶のおけいこ

12日(水) 梅干し作り 

13日(木) にこにこパーティー たんぽぽさんのおへや

14日(金) お布団持ち帰り

17日(月) あおぞら・たいよう・だいち:園外保育

19日(水) 食育の日 あおぞら・たいよう・だいち:から弁の日 水害避難訓練

20日(木) あおぞら:かきかた教室 たんぽぽさんのおへや

21日(金) プール開き

26日(水) クラス別懇談会(19:00~19:45)

27日(木) たんぽぽさんのおへや

28日(金) お布団・ズック持ち帰り

※布団の持ち帰りは隔週金曜日です。園庭ズック、帽子は、月の最終金曜日です。

 (持ち帰り日が変更になる場合がありますので週末はご留意ください)



令和6年 5月の予定

  7日(火) あおぞら:田植え体験

  9日(木) あおぞら:体育あそび たんぽぽさんのおへや

10日(金) だいち:親子遠足(いしかわ動物園)

11日(土) 整備作業

13日(月) 身体測定週間 

15日(水) 花よせパーティー 中海中学校職場体験2~5歳児(17日まで)

16日(木) 歯科検診10:00~ たんぽぽさんのおへや

17日(金) お布団持ち帰り

20日(月) 保育参観(そよかぜ・ゆめ)

21日(火) あおぞら:お茶のおけいこ

22日(水) 保育参観(そよかぜ・ひかり・ゆめ) 

23日(木) あおぞら:かきかた教室 たんぽぽさんのおへや 

24日(金) 保育参観(ひかり) 内科健診14:30~

27日(月) たんぽぽさんのおへや

28日(火) あおぞら・たいよう・だいち:園外保育

29日(水) そよかぜ:園外保育

30日(木) たんぽぽさんのおへや

31日(金) 布団、ズック持ち帰り

※布団の持ち帰りは隔週金曜日です。園庭ズック、帽子は、月の最終金曜日です。

 (持ち帰り日が変更になる場合がありますので週末はご留意ください)



令和6年 4月の予定

  1日(月) 在園児保育開始(午後家庭保育依頼)

  3日(水) 新入園児面接

  4日(木) 新入園児登園開始 

  5日(金) 新年度始まりの会

10日(水) にこにこパーティー

11日(木) あおぞら体育あそび

12日(金) 布団持ち帰り

15日(月) 身体計測週間

16日(火) あおぞら:山の散策(川崎さんといっしょ)

18日(木) あおぞら:かきかた教室

19日(金) 4,5歳児親子遠足

22日(月) 食育の日 あおぞら・たいよう:から弁の日 たんぽぽさんのおへや

23日(火) 避難訓練

24日(水) だいち・たいよう・あおおら:園外保育

25日(木) たんぽぽさんのおへや

26日(金) 布団・ズック持ち帰り

30日(火) あおぞら:お茶のおけいこ

※布団の持ち帰りは隔週金曜日です。園庭ズック、帽子は、月の最終金曜日です。

 (持ち帰り日が変更になる場合がありますので週末はご留意ください)











R6年度 第1号 R6.4.26

新年度がスタートして早1ヵ月になります。子どもたちは新しい環境にも慣れ、かわいい笑顔を見せてくれています。園庭やお散歩にでかけて、さっそく春に自然に触れています。きれいなお花をみつけてさわってみたり、ダンゴムシを探して集めたり、友達と追いかけごっこや固定遊具で体を存分に動かして元気いっぱいです。

先日、4.5才児が観光バスで『エンゼルランドふくい』へ遠足に行きました。さわやかなお天気に恵まれ、親子でテクテクワンダフォーの体操をしたりウオークラリーであそんだりし、戸外はもちろん館内でも元気いっぱい楽しみ、みんなでお弁当を食べてなごやかな雰囲気でした。コロナ禍だったため観光バスでの遠足が初めてだった方もおいででしたが、とても喜んでいただきました。

この緑が豊かで過ごしやすい季節は積極的に戸外で活動し、いろんな発見や気づき、感動や不思議さに出会い、友達や保育者と存分に楽しんでほしいと願っています。

R5年度 第11号 R6.2.1

 令和6年能登半島地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族や被災された方々やその関係者の皆様にお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願っています。

 幸い中海こども園では、子どもたちや職員に被害の報告はなく、子どもたちは元気に登園して雪遊びなどを楽しんでいます。ただ、建物には危険はないとはいえ軽微な影響はありました。職員で改めて園内研修を行い、保育中に大地震があった場合に留意することや対応について協議し、すぐにできることから対応しているところです。

 2月は寒さの中にも立春を迎え、昼が少しずつ長くなっていきます。どこかにきっとある「春」をたくさん見つけたいと思います。一人一人、感じるタイミングは違っても、春はきっときます。必ず来ます。

R5年度 第10号 R6.1.1

 令和5年は新型コロナ対応の制限緩和が進み、長いトンネルをようやく抜けるところです。これまでの間、皆様におかれては多くのご協力や我慢をしていただきましたが、この1年、保護者・ご家族の皆様への参観や参加機会を順次増やすことができたことは嬉しい限りです。

園ではここ数年間、子どもの主体性の尊重や異年齢による活動を推進し、まだ課題はあるものの前進してきています。また、子どもたちが使う遊具の更新や補充も着実に重ねてきており、子どもたちは楽しく元気に遊んでいます。

 令和6年が子どもたち・皆様にとっていっそう豊かで楽しく、安全安心な年になるよう努めて参ります。

R5年度 第9号 R5.12.1

119日に、あおぞら(5歳児クラス)の子どもたちが白拍子の舞と剣舞をご家族に披露しました。

 参観された皆様は、お子さんの成長にさぞかし目を細められたことと思います。子どもたちは本当に立派でした。子どもは日々成長し、大きな可能性を秘めています。できるのはここまでだろう、と勝手に限界を決めつけないようにしたいものです。また、仏御前や剣舞のことをある程度ご存じの方でも、目の前で子どもたちが立派に披露する姿を目にして、地域で語り継がれ大切にされてきたものの価値を再認識されたのではないでしょうか。やり遂げることで達成感を味わい、伝統に触れることで故郷への愛着につながれば、子どもたちの心の根っこが豊かになることでしょう。

 日頃から子どもたちの主体性を尊重する教育・保育に努めているわけですが、白拍子・剣舞のように教わってまねる機会もまた、子供たちの成長に大きな意味があると思っています。

R5年度 第8号 R5.11.1

 朝晩はずいぶん寒くなってきましたが、好天が続き秋たけなわと感じる今日この頃です。今年も焼きいも会を行いました。さつま芋といえば、30年以上前のことですが未だにおぼえている場面があります。小学校の小遠足で、ふかしたさつま芋をおやつに持ってきた子に、近くにいた子が自分のスナック菓子を分けてあげていました。理由は、さつま芋ではかわいそうだからというものでした。私にはどうにもしっくりこない理由でした。

 さて、焼きいも会に戻ります。焼き上がりが待ちきれず「まだできない?」「もうできた?」と何度も確認にくる子どもたち(先生も)。できたての焼きいもを味わった子どもたちから「大満足」の声が聞かれました。大変おいしい焼きいもでしたが、この美味しさの裏には、焼きいもの準備に子ども自身が関り、煙や匂いを体感し、早く出来上がらないかと待ち焦がれる。そういう過程があったからこそ格別の味を味わうことができたのだろうと思います。出来上がった焼きいもをいきなり与えられただけでは得難いおいしさなのではないでしょうか。お世話してくださる方と秋の実りに感謝です。

 R5年度 第7号 R5.10.1

 ようやく夏が終わり、園庭でコオロギの姿をよく見かけるようになりました。猛暑疲れが出ないよう気をつけたいものです。

今年度の運動会は、参観の人数や場所の制限を4年ぶりに解除し、ご家族で子どもたちの元気な姿をご覧いただくことができるようになりました。また、親子競技も再開することにしました。保護者会役員の皆様には当日の用具出し入れ等のご協力ありがとうございます。

10月は各クラスの保育参加があり、こちらも保護者の皆様に楽しみにしていただければと思います。

さらに、さつまいも掘りや焼きいも会などが予定されており、収穫の秋、食欲の秋を満喫できそうです。これらを通して行う食育も、当園が大切にしていることの一つです。

 R5年度 第6号 R5.9.1

 残暑がまだまだ続くと予報されており、今夏は水不足でお困りの方もおられるのではないかと気になります。天候を変えることはできませんが、熱中症にはならないよう、食事、睡眠など生活に気を付けて乗り切りたいものです。

 園では、よりよい教育・保育の実現のため様々な職員研修を行っていますが、直近では大和善隣館各園の保育教諭が参観する公開保育を行いました。この機会に中海小学校校長様にも参観していただきました。子どもの主体性、異年齢による活動について、これまでの当園での取り組みを振り返り、今後のさらなる質の向上につなげる機会となりました。

 さて、930日は運動会を予定しています。昨年は新型コロナと当日の天候不順により内容を絞っての開催になりまたが、本年度はもう少し余裕を持って開催できるよう検討が進んでいるところです。今年も、子どもたちの発想を最大限に生かした内容にしたいと思います。 

 R5年度 第5号 R5.8.1

 猛暑が続いていますが、子どもたちはプール遊び、水遊びを楽しんでいます。

夏まつりでは子どもたちが楽しいお祭りになるよう時間をかけて考え、準備していました。特に5歳児は、下の年齢の子が楽しめるようにと工夫していました。子どもの主体性、社会性、思いやりの心などが、大人がお膳立てしたものではないこうした活動を通して養われていくものと思います。

R5年度 第4号 R5.7.3

 園庭で草取りをしていると、「何してるん?」と子どもたちが何人か寄ってきます。「草を取ってるんだよ。」と答えると「何で?」と返されますが返事を聞き終わらないうちに離れて行き、少しすると「ほら!」と言って草を抜いてきてくれます。頼んでいなくても、手伝ってくれるのです。改めて、なんと純粋なのかと思うひと時です。また別の日に草取りをしていると、寄ってきた子が「きれいなお花、取らんでもいいのに。」とつぶやきます。私が何となく感じていた違和感をずばり指摘してくれています。園庭にせっかく植えてある芝生だからそれを保つために芝以外の植物を取る。これが私がしていることです。大人の(人間の)都合です。

子どもたちに気づかされ学ばさせてもらいながら日々教育保育に携わるのが私たち保育者です。子どもは何もできない存在ではなく、尊重すべき一人の人格であることは、大人社会がしっかり受け止めなければならないことだと思います。

R5年度 第3号 R5.6.1

夏に向かって草木がぐんぐんと生長しています。この活力と時を同じくして、地域でも社会全体でもコロナ前の活動が戻って活気が出てきたように感じます。中海こども園でも、保護者の皆様の参観や子育て支援の園庭開放を順次再開しているところです。コロナ禍を通して、世の中の多くの価値観や生活様式の変化が起こりました。私たちはこの間、今までの当たり前は必ずしも当たり前ではないこと、本当に大切にしなければならないのは何かを考え続けることの大切さに気づきました。子どもたちの思いを尊重し、安心・安全が確保された教育・保育となるよう研修を重ねながら努めて参りたいと思います。

  R5年度 第2号 R5.5.1

 新緑の候、保護者の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

今月のクラスだよりで紹介されているように、こどもたちは進級した喜びにあふれ、とても元気に園生活を楽しんでいます。そして、6月にかけて親子遠足または保育参観がありますので楽しみにお待ちください。

さて、この4月に「こども基本法」が施行され、「こども家庭庁」が設置されました。これにより、“こどもまんなか社会”の実現を目指すとされています。こどもまんなか社会が具体的にどのような社会なのかはまだよく伝わってきませんが、こども政策の充実強化が図られることは喜ばしいことです。私たちも、一層こどもたちが健やかに成長していけるよう努めて参ります。

R5年度 第1号 R5.4.1

陽春の候、保護者の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 先日の卒園式の後は、寂しさのなかにもそれぞれのクラスが一つ上のクラスに上がることの喜びや期待を感じているところです。

 令和5年度は少しずつ新型コロナによる制限から解放されることが期待されます。職員一同で力を合わせ、子どもの主体性を尊重した活動、異年齢交流の活動などを推進しながら、お子さんの健やかな成長のため努めて参りたいと思います。本年度も皆様からの温かいご理解ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


R4年度 第12号 R5.3.1

 本年度もあと1か月となりました。この1年、ご理解ご協力ありがとうございました。

 振り返ってみると、今年はwithコロナを試行する1年でした。そんな中で、園内での行事・活動は新型コロナへの特別な警戒感を子どもたちにあまり感じさせずにやってこられたと思います。保護者やご家族の方々の保育参観や参加は、状況を見ながら少しずつ制限を減らしてきました。この3年間で働き方や生活様式は大きく変わり、リモート勤務が普通に行われるようになりました。園においても、以前から取り組んでいたICT化が加速しました。また、以前は当たり前のこととして前例踏襲してきたやり方を見直し、本当に大切にし残すべきものは何かを考える機会ともなりました。

 Afterコロナにおいても、不易(変化しない本質的なもの、変えてはいけないもの)流行(時代や環境により変化するもの、新しく取り入れていくべきもの)を念頭に置いて、今後も取り組んで参りたいと思います。

R4年度 第11号 R5.2.1

 10年に一度と言われる寒波をものともせず、子どもたちはちょうど今(1/26)、園庭で元気に雪遊びを楽しんでいるところです。私は、光熱費の高騰と併せて寒さに震えているのですが・・・。1月は感染症の流行もあり、皆様にはご心配やご不便をおかけしましたが、ご理解ご協力ありがとうございました。

 さて、保育所等における不適切な保育について、盛んに報道がされています。国からは全国の保育施設に対して調査票による実態調査が行われました。中海こども園では、職員全員が不適切な保育の未然防止と適切な保育について研修を行っています。また、日頃から取り組んでいる主体的な教育・保育の推進は、子どもの人格・人権の尊重でもあります。異年齢による保育や日頃の職員間の協力・協働も、クラス担任以外の保育者の目が加わることで、子どもへの理解やかかわりに客観性や公平性がより生まれやすいと考えています。日頃の保護者の皆様のご理解ご協力、地域の皆様の温かい見守りや応援も私たちの励みになっています。何か気になることがありましたらご遠慮なくお伝えください。

R4年度 第10号 R5.1.4

 あけましておめでとうございます。

 12月の大雪の際には、早めのお迎えについてご協力いただきありがとうございました。

 令和4年は大きな水害があり、新型コロナ感染拡大による休園もありました。少しずつですが参観にWithコロナの対応を取りました。

 12月の表現会では、345歳児のかわいく元気な姿をクラス別・人数制限はありましたがご参観していただくことができました。012歳児は動画という間接的な方法ではありますが、すくすく育っている普段の様子をご覧いただけたかと思います。一日も早い新型コロナの終息が渇望されます。そんな中、子どもたちは、クリスマスケーキ作り、消防音楽隊コンサート、餅つき・もち花づくりなども楽しんでいました。コンサートでは自然と踊りだす子どもたちもいて、大人が元気をもらうことも多いです。

 保護者、地域の皆様にはいつも、子どもたちやこども園に応援をしていただき心から感謝申し上げます。

 新年が皆様にとって良い年でありますよう祈念しています。

R4年度 第9号 R4.12.1

  5歳児の子どもたちが、白拍子・剣舞の発表をしました。コロナ以前は中海フェスティバルで披露していましたが、これで3年間、園内でのお披露目になりました。そんな中、長らくお孫さんの参観の機会がなかった祖父母の皆様にも披露する機会を設けることができました。初めは戸惑っていた子どもたちですが練習を重ねるうちに、もっと踊りたい、うまく踊りたい、家族に見てもらいたいという気持ちが高まっていったようです。

運動会や表現会は、子どもの主体的な毎日の遊びや異年齢の活動を大切にしており、普段の園生活を参観者にも感じてもらえると思っています。一方、白拍子・剣舞は地域に受け継がれていることを教わり、練習し、その成果を発表する活動です。下の子はその姿に憧れ、上の子は自己肯定感が増すことでしょう。

 子どもの主体性を尊重して教育・保育を行うことは必須ですが、練習して成果を発表する経験も適切に取り入れていくことで、子どもたちのよりよい成長につながるものと考えています。

R4年度 第8号 R4.11.1

  先月の運動会では多数のご参観ありがとうございました。保護者の皆様からのアンケートでお子さんが頑張る姿を見ることができてとても喜んでいただけたことがわかり私たちとしても嬉しく思っております。

 これまで4回にわたって大和善隣館の理念と教育・保育の方針について改めておさらいをさせていただきました。深く掘り下げることはできませんでしたが、これら理念や方針と国が定めた教育保育要領を基に、当園の教育及び保育の目標を設定しています。園だより、クラスだよりなどのお便りをお読みいただく際や、行事などにご参観いただく際は、理念、教育方針、目標がこういうところに表れているのだなと感じていただけたら幸いです。

R4年度 号外3 R4.10.12

10/8(土)は運動会にご参観いただきありがとうございました。天候にやきもきさせられましたが、無事予定していた内容で実施できました。

運動会で園として大切にしたいことは、保育者が先導して子どもたちを引っ張っていくことに終始したり、運動会のための運動会になってしまわないようにすることです。それは、子どもたちの遊びの延長上に運動会があり、子どもたちの普段の園生活(虫が好きな子が多いこと、異年齢での活動をよくしていること、子どもの主体性を尊重した教育保育に配慮していること)を最大限生かすことです。

参観された保護者の皆様からの感想には、私たちが大切にしたかったことを受け止めていただけた内容の感想がいくつもありました。ありがとうございます。少しでも皆様にご理解いただけたようで嬉しく思っています。

R4年度 第7号 R4.10.1

今回は、大和善隣館の教育・保育の方針、「三つのゼン 安全、自然、積善」のうち、「積善」について取り上げます。

「積善」は、人に対する信頼感や思いやりの気持ちを育む。道徳性や規範意識を育む。という方針を表しています。人としての在り方・生き方に迫ることがらであり、見方によっては安全、自然を内包すると考えてもよいように思われます。当法人の教育・保育の理念「いつでも どこでも そしてだれにでも われ等 善き隣人たらん」に最も直接的につながる方針と言えます。

 当園では様々な活動において、前回、前々回取りあげた安全や自然の観点に留意し、子どもの主体的な活動や異年齢の活動を充実させるよう取り組んでいます。また、子どもの話を丁寧に聴き受け止めるよう努めています。大和善隣館の理念と教育・保育の方針について4回に分けて書いてきましたが、十分にお伝えできた気がしていません。今後も折に触れてお話させていただこうと思います。

R4年度 第6号 R4.9.1

  8月の豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を祈念しております。

 今回は、大和善隣館の教育・保育の方針、「三つのゼン 安全、自然、積善」のうち、「自然」について取り上げます。

「自然」は ・自然との出会いにより自然に親しみ、自然を大切にする心を育てる。という方針を表しています。申し上げるまでもなく、園の周辺は山、川、田畑や加須加美神社の奥に続く山など自然環境に恵まれています。子どもたちが四季折々に散歩をして、風、水たまり、雪や氷などの自然現象や草花・昆虫などの生き物を五感で感じることができる機会を大切にしています。野菜を園の畑やバルコニーで育て、収穫し、食べることも自然との触れ合いに加えてよいと思います。また、環境としての自然にとどまらず、子どもたち自身の自然(個性)を尊重し支援することもこの方針の大切な要素として教育・保育に努めています。次回は「積善」を取りあげたいと思います。

R4年度 号外2 R4.8.24

 昨日、オリンピアンの方が3名も訪問してくださいました。

 中川真衣さん、松本薫さん、岸彩乃さん です。子どもたちと全身で遊んでくださってありがとうございました。子どもたちはこのサプライズ訪問に大喜び。子どもたちの笑顔や元気は、被災された方々、地域の方々の励みになるにちがいありません。

R4年度 号外1 R4.8.8

 この度の豪雨・水害により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 中海こども園は、日頃から地域の皆様から温かい見守りとご支援をいただいております。園児、職員、園舎には幸い直接の被害はありませんでしたが、地域の被災状況に胸を痛めています。少しでも早く復旧・復興が進むことを願っています。

R4年度 第5号 R4.8.1

 先月は大和善隣館の理念を取り上げました。これを受けて関連した内容を連載していくことにします。

大和善隣館の教育・保育の方針は、「三つのゼン 安全、自然、積善」です。大和善隣館の理念を基に設定しています。今回は「安全」について取り上げます。

「安全」は ・身を守る安全意識を育てること ・子どもの思いを受け止めることで信頼感や自己肯定感を育むこと という方針を表しています。日常の様々な場面で安全な環境は必要ですし、危険の予測・回避能力も大切です。また、身体の安全だけでなく、子どもの本音を受け止め心の安全(安心も含めて)を保証することも大切です。このことは、子どもたちが伸び伸び過ごすことにもつながると考えています。次回は「自然」を取りあげたいと思います。

R4年度 第4号 R4.7.1

 今年の梅雨は名ばかりで終わり、暑い日が続いています。園では、先日プール開きを済ませていたおかげで子どもたちはプール遊び・水遊びで元気いっぱいです。

 さて、園の紹介トップに掲げている大和善隣館の理念「いつでも どこでも そしてだれにでも われ等 善き隣人たらん」ですが、改めて触れてみたいと思います。難しい言葉ではないので敢えて解説は不要かもしれませんが、私共、社会福祉サービスを提供する施設にとって普遍的な価値だと思います。1944年の善隣館設立から今日までの約80年間脈々と受け継がれ、4年前に当園もこれを受け継ぐこととなりました。近年提唱されている国連のSDGsとも理念が重なっていると感じています。子ども、保護者、保育者、地域・・・、皆と善き隣人となることを日々、目指しています。紙面の都合で掘り下げられませんでしたが、今後も継続して取りあげていきたいと思います。

R4年度 第3号 R4.6.1

 少しずつ、自粛を余儀なくされていた親子遠足や保育参観を実施しつつあります。地域子育て支援としての園庭開放も試行的にですが5月から再開しました。保護者の皆様はこれまで辛抱強く待っていただきありがとうございます。なお、別途お知らせした通り、子どもたちのマスク着用についても熱中症が心配になる季節を迎えて見直しました。当面、着用の声掛けは限られた場面でのみ行います。今後も、行事や日常の園生活について感染症対策との兼ね合いを慎重に考えながら進めて参ります。

R4年度 第2号 R4.5.1

さわやかな風と青空が心地よい季節となりました。

4月最終週は休園となってしまい、お子さんや保護者の皆様には大きなご心配やご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。職員一同、感染症予防、安心安全への心構えを新たにしてまいります。

園庭では、しばらく前から鯉のぼりが泳いでいます。子どもたちも職員も新年度のクラスに慣れてきています。滝を力強く登る鯉の如く、元気に園生活を送れるよう教育保育に努めたいと思います

R4年度 第1号 R4.4.1

陽春の候、地域の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 去る26日の卒園式には祖父母や地域の皆様にご臨席を願うことができませんでしたが、年長児はとても立派な態度で巣立っていきました。今は、それぞれのクラスが一つ上のクラスに上がることの喜びや期待を感じているところです。

 本年度は下記の職員でお子さんの健やかな成長のため精一杯努めて参ります。なお、定員が85名に変更となりますが、これまで通り地域の皆様からの温かいご支援を賜りまして、子どもたち一人一人の主体性を大切にした教育・保育に取り組んで参ります。

 本年度もご理解ご協力をよろしくお願いいたします。




大和善隣館
大和こども園
月津こども園
松陽こども園
放課後児童クラブ
蓮代寺こども園
やざき乳児保育園